ピアスを片方なくしてしまった場合

JUGEMテーマ:アクセサリー

 

 

 

本日お預かりしているのははこちらです。

 

 

 

 

 

K18パールピアスですが、片方をなくされてしまったそうで、ご相談いただきました。

 

 

 

ピアスはどうしてもなくしやすいですよね。

 

片方だけになったピアス、売ってしまうか、もう片方を作るか、片方だけでそっとしまっておくか…

 

ご予算や愛着の度合いにもよりますが、とっても悩ましいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、なくなってしまった、もう片方のピアスをお作りすることになりました。

 

 

 

 

まずはパールをどうするかです。

 

なくしたものと似たパールをお探しすることもできますが、今回はお客様のお手持ちの中から、

 

 

 

このピアスについているパールが艶もよく大きさも近いですので、こちらを使うことになりました。

 

 

大きさは近いですが、ピアス用のパールはペアで揃っていますので、両方とも交換します。

 

 

また、お客様が、このピアスに付いているチャームの部分が気に入っているそうですので、こちらも新しいピアスに移すことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはパールをすべてはずしまして、

 

 

 

 

 

同じ形のピアスのパーツをご用意して、そこにチャームを移してロー付けします。

 

 

 

 

 

 

最後にパールを取り付けして完成です。

 

右側の残ったパーツは下取りさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

チャームがポイントになって、とてもかわいいですね。

 

 

料金ですが、12960円(税込み)から、残ったK18の地金下取り分3240円を引きまして、9720円をいただきました。

 

 

 

ご参考にしていただければ幸いです。